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ご利用について

はじめての方にも分かりやすくご案内します。

このページで分かること

  • 対象になる方
  • 利用までの流れ
  • 利用料の考え方と、よくある質問
豆を量って袋に詰めている手元

対象となる方

一般の企業などで働くことがむずかしい方や、働くための練習をしたい方が対象です。障害のある方、難病のある方などがご利用いただけます。

受給者証の有無や、対象かどうかわからない場合も、まずはご相談ください。 対象の範囲:身体・知的・精神・発達障害、難病の方。18歳以上。仙台市内の方。

ご利用までの流れ

  1. ご相談

    電話やメールなどで、お気軽にご連絡ください。ご家族や相談支援専門員の方からのご相談もお受けします。

  2. 見学・体験

    実際に事業所を見ていただきます。体験は見学会とセットで行います(見学会と体験会を別の日にすることもできます)。見学・相談は無料です。

  3. 受給者証の申請

    お住まいの市区町村に申請します。窓口は、お住まいの区役所の障害高齢課です。

    申請の中で、相談支援事業所の方と「サービス等利用計画案」(どんなサービスをどのくらい使うかの計画)をつくります。

    新しくB型を使う方は、「就労選択支援」(自分に合った働き方を一緒に考える短い支援)を受ける場合があります。手続きは、スタッフがご案内します。

  4. 契約

    利用の内容を説明し、納得していただいたうえで契約します。

  5. 利用開始

    通う日や時間を相談して、無理のないペースで始めます。

利用料について

利用料は国の制度で決まっていて、サービス費の1割をご負担いただく形です。ただし、世帯の所得に応じて月の上限額が決まっています。上限額は、0円・9,300円・37,200円のいずれかです。くわしくは、お住まいの市区町村の窓口でご確認ください。

月の利用料の上限額
世帯の状況(18歳以上の方は、ご本人と配偶者)月の上限額
生活保護を受けている世帯、市町村民税が課税されていない世帯0円
課税されている世帯の一部9,300円
上の2つにあたらない世帯37,200円

区分の細かい条件は、市区町村の窓口でご確認ください。

利用料のほかにかかる費用:レクリエーション・行事費と日常生活用品費は実費です(事前に説明し、ご同意をいただきます)。昼食は各自お持ちください。送迎はありません。

よくある質問

体験だけでも大丈夫ですか?

はい、体験のみもご相談いただけます。まずはご連絡ください。

受給者証がなくても見学できますか?

はい、見学は受給者証がなくても大丈夫です。手続きについてもご案内します。

毎日通わないといけませんか?

体調や生活に合わせて、通う日数を相談できます。

障害の手帳がなくても利用できますか?

状況によって異なります。まずはご相談ください。

作業が合わないときは変えられますか?

ご相談のうえ、作業を変えることができます。

家族だけで相談してもいいですか?

はい、ご家族だけのご相談もお受けします。

ことばの説明

受給者証
福祉サービスを使うための、市区町村が出す証明書です。
相談支援専門員
サービスの計画づくりなどを手伝ってくれる、相談の専門家です。
サービス管理責任者
ひとりひとりに合った支援の計画をつくる、事業所の担当者です。
工賃
通った時間に応じて受け取るお金です。お給料とは少し違います。
実費
昼食代や交通費など、利用料とは別にかかるお金です。
就労選択支援
自分に合った働き方を、一緒に考える短い支援です。
業務継続計画(BCP)
災害や感染症のときも、支援を続けるための計画です。

まずは見学だけでも

見るだけ、話を聞くだけでも大丈夫です。ご本人だけでなく、ご家族や相談支援専門員の方からのご連絡もお待ちしています。